知風道

古き良き日本と令和の日本を見つめなおし、大局的な世界観で日本愛を醸成し繋がりを深める

知恵こそが世界を動かし、知恵が知性の架け橋となる

知恵こそが世界を動かし、知恵が知性の架け橋となる。

知識の網羅は知恵に直結しない。

移りゆく時の中で、常に今を見つめ、学ぶ姿勢を持ち、揺らめく心情に耳を研ぎ澄ませ、愛を以て生きていく。

知恵を習得することは一日にしてならない。

学び続けること。その蓄積の放出=放熱していくことを是としよう。

放熱する愛と精神世界こそが「知風道」の行く大義なのである。

日本は八百万の神々の国である

日本は森羅万象に神を見出した。

日本人は古来より、山や海、木々や川、土地など森羅万象に神性を見出してきた。それはあらゆるものを文字通り神として崇拝するという意味ではなく、自然や生命、先人への畏敬の念を抱き、それらとともに生きる姿勢を育んできたということである。

この世界観は、人間だけが特別な存在ではなく、自然や社会との調和の中で生きるという日本人の精神文化の礎となった。知風道は、この精神を過去のものとして保存するのではなく、現代社会において新たな知恵として受け継ぎ、未来へ繋いでいく。

ミネルヴァのフクロウは黄昏時に飛び立つ

ドイツの哲学者ヘーゲルは「法の哲学」でこのように述べた。物事が終わる時期になり、その意味・知恵はようやく理解されることも多い。Weisheitはドイツ語で「知恵」を意味する。我々が考える知恵とは知識や情報の量ではない。知恵は知識ではなく、経験・反省・歴史・失敗・対話を通じて沈殿し、判断と行動を導く力だ。フクロウは知恵の象徴であり、女神ミネルヴァはフクロウを従えた。ミネルヴァは「知恵の神」であったと同時に、「音楽の神」「医学の神」「戦争の神」「芸術の神」さまざまな神でもあった。Weisheit Japanは、日本の精神を大切に慈しみつつ、女神ミネルヴァのように多くのジャンルへの知恵を求め活動する。

日本の精神を土台としながら、人類が積み重ねてきた知恵を学び、未来へ活かす。

その役割を知風道|Weisheit Japanは担う。